ざっくりと大雑把に把握するための助成金等の解説2
当事務所では、「助成金などの情報」について「とりあえずざっくりと理解」し、「大雑把」に内容を把握できるよう抜粋した情報を、適宜、発信しております(当事務所が申請を勧誘することはありません)。
お読みいただいて申請を検討される方は、正確な情報を知るために、必ず上記ホームページをご確認下さい。
多数の情報の中から使えそうな助成金などの情報を選別していただくツールとしてご利用いただければ幸いです。
持続化給付金(未だ審議中)
この助成金は,金額が大きく,使途が定められていないので,制度が動き出したらすぐに申請できるように準備しておくのが良いと考えます。
1 申請できる方
① 新型コロナウイルス感染症の影響で,
② 売上が,前年同月比で50%以上減少している
③ 資本金10億円以下の会社,個人事業者,会社以外の法人
2 給付額
⑴ 法人 200万円
⑵ 個人 100万円
→ ただし,昨年1年間の売上からの減少分が上限
3 必要書類
色々あって,今後変更される可能性もありますが,以下の書類は,おそらく必須です。
⑴ 2019年の確定申告書類の控え
→ 確定申告が未了の方は、申告だけでも済ませましょう。
⑵ 減収月の事業収入を示した帳簿等
→ 帳簿をつけてない方は、確定申告の資料を見直して、早めにつけましょう。
4 申請時期
未定
→ 3月の売上で条件を満たしているが,4月に入って休業された場合,3月分で申請すると上限額を貰えず,4月分で申請した方が良いケースがありそうです。申請前に良く考えましょう。
5 申請方法
原則 Web申請
例外 完全予約制の窓口
6 相談ダイヤル
中小企業 金融・給付金相談窓口
0570-783183(平日・休日とも9:00~17:00)
7 ホームページ
⑴ チラシ
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf
⑵ その他
https://www.meti.go.jp/covid-19/
2020年4月15日 6:24 PM | カテゴリー:新型コロナウイルス感染症, 給付金・助成金
